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Approach
2026/09/10

チーフ会議

メディア

9月9日、チーフ会議を開催しました。

ありがたいことに、ここ数年で社員の人数も増え、新しい仲間もたくさん加わっています。
人が増え、若い社員が頑張ってくれている今だからこそ
今回のチーフ会議では、
「育成する側」の意識について改めて考える時間をつくりました。

新人が頑張っている以上、指導・育成する側も変わっていかなければならない。

理想を言えば、どの部署でも、どの上司が教えても
一定の水準で社員を育てられる会社にしたいと思っています。

もちろん、仕事の進め方や教え方には、ある程度の個人差があっていいと思います。

ただ、人を育てるうえで大切なのは、業務のやり方だけではありません。

「どんな言葉を使うのか」
「どんな態度で接するのか」
「相手の立場に立って考えられているか」

人と人との関わり方こそ、育成の大切な部分だと思います。
忙しいときや余裕がないときもあります。

それでも、相手を尊重する。
感情をそのままぶつけない。
困っている人がいたら声をかける。

そうした一つひとつの積み重ねが、人を育てる環境につながっていくのだと思います。


そして、立場が上の人には、部下を輝かせることもできれば、逆につぶしてしまうこともあります。
それくらい、上司の言葉や態度は、部下の自信や成長に大きな影響を与えます。
だからこそ、上司という立場にいる人には、その責任を自覚してほしい。

せっかく一緒に働く仲間なのだから、できるだけ多くの社員が自分らしく、気持ちよく仕事に励んでほしいと思っています。

会社という組織ではありますが、

ただ「仕事をする場所」というだけではなく、
互いに支え合い、成長し合える環境をつくっていきたいと思います。

ただ、「人を育てる」ということを、気持ちや想いだけで終わらせてはいけません。

「何を任せられるようになったのか」
「どんな判断ができるようになったのか」
「以前よりできるようになったことは何か」

一人ひとりの成長を、行動や結果として確認していくことも、育成する側の責任です。
教えたから終わりではなく、その先にある成長まで見ていく。

そして、一人ひとりの成長が、仕事の成果や会社全体の力につながっていく。
そんな育成を目指していきたいと思います。

すぐにすべてが変わるわけではありません。

一人ひとりが考え、少しずつ行動を変えていく。
その積み重ねで、会社全体が変わっていけばいいと思っています。

新人が増えた今だからこそ、育成する側である私たちも成長していく。

理想を高く持ち、皆で取り組んでいきたいと思います!!