Approach
2026/02/13
雪
あっという間に、雪が降ったとは思えない日常が戻ってきました。
2月7日から8日にかけての雪。
大雪警報が出ていても、なかなか積雪までには至らないここ茅ヶ崎。
社用車はスタッドレスタイヤを装着しているとはいえ、
「そこまでではないだろう」と思っていた方も多かったのではないでしょうか。
しかし月曜の朝、その予想は大きく外れていたことに気がつきます。
車の上には5〜6cmの積雪。
現場へ直行する社員も、事務所へ出社予定の社員も、そろって渋滞にはまる状況となりました。
事務所では、出社できた数人で雪かき。
一方、現場からは
「スケートリンク状態で、太陽が当たって溶けないと作業できない!」
という声も。
高速道路は通行止め、一般道は大渋滞。
事故処理車両や救急車の出動も多く見られ、改めて自然の影響の大きさを実感しました。
当社では、自然災害時は“安全第一”を最優先とし、
無理をせず各自の判断に任せることとしています。
大きな事故やトラブルもなく、全員が無事に出社・帰宅できたことにほっとしました。
数日間、日陰には雪が残っていましたが、
月曜の午後には太陽が顔を出し、冬景色はあっという間に消えていきました。
改めて、備えの大切さと「想定外」を想定することの重要さを感じた出来事でした。

数年ぶりの積雪だったので昼休憩に雪だるまを作りましたが
次の日溶けかかった頃にウルトラマンに変身している!と思ったのですが
モヒカンというテーマだったようです。(笑)
